医療従事者のためのオンライン認定コースDeveloped in New Zealand

足元からのアプローチを、
あなたの臨床に。

フォームソティックス・メディカル取扱認定コース。
評価・フィッティング・患者説明まで、オンラインで学ぶ。

大内洋先生松本純夫先生Nick Haley先生医師・足病師など
専門家の推薦を見る ↗
患者さんの足裏にフォームソティックス・メディカルを合わせるフィッティングの様子
評価して、選んで、
その人の足に合わせる。

フォームソティックス・メディカル

取扱認定コース JPA初級認定

現場での使い方を見る
受講スタイルオンライン完結
動画講座38 本
体感しながら学ぶサンプル 1 足付き
受講後も相談できる継続サポート付き
大内洋氏松本純夫氏Nick Haley氏

医師・足病師など、専門家からの推薦。

推薦コメントと専門家のプロフィールを見る ↗

製品・コース・導入後。この3つの関係。

学び、使い始め、現場で育てていく。

専用ヒーティングマシンでインソールを加熱する様子

製品

短時間で合わせ、経過に合わせて調整する。

専用ヒーティングマシンで加熱し、その人の足と靴に成形。使い始めたあとも、再成形や追加調整を検討できます。

実際のオンライン講義:足部評価の解説画面

コース

評価から提供・説明まで学ぶ。

足部の評価、モデルの選定、フィッティング、患者さんへの説明。現場での流れに沿って、手順として学びます。

事務局とビデオ通話で導入について相談する様子

導入後

準備・運用の相談と、継続的な学び。

受講料には、修了テスト後の30分の導入相談(ビデオ通話・1回)が含まれます。取扱開始後の継続相談はJPA年会費に、中級・上級の認定セミナーは別途費用・参加条件があります。

共通の説明を、自分の状況に置き換える。

一人院でも、勤務先でも、これからの開業でも。

働き方によって、確認したいことは違います。
近いものから読んでください。あてはまらない項目は、読み飛ばして構いません。

01

一人院の診療に取り入れたい

ひとり院の柔道整復師 / 自費開業の理学療法士

  • 長く通う患者さんに、今の施術以外の提案を考えたいとき
  • 自院の特徴を聞かれて、うまく説明できないと感じたとき
  • 足部の課題は見えるが、介入と患者説明に迷うとき
同じ規模の院が、どう始めたかを見る

02

スタッフ・院内へ広げたい

スタッフを雇う柔道整復師 / 院内導入を考えるクリニック勤務の理学療法士

  • 院長への相談が集中していると感じるとき
  • 担当者によって説明や提供が変わってしまうとき
  • 院内で提案するための根拠が欲しいとき

取扱には、提供されるスタッフそれぞれの受講が必要です。

スタッフへ展開した先生の話を見る

03

開業に向けて、今から学びたい

1年以内に開業予定の方 / 将来の開業を考えて勤務している方

  • メニュー・設備・院の特徴を決めているとき
  • 開業した先輩の院を見たとき
  • 今後の専門性の軸を考えているとき

開業前に受講された先生の事例は、現在ご紹介できるものがありません。

受講から取扱開始までの順序を見る

04

勤務・副業の中で活かしたい

クリニック勤務の理学療法士(副業あり・なしの双方)

  • 副業の患者さん・選手に、継続して提供できる選択肢を考えるとき
  • 足部の相談に答えたいと感じたとき
  • まず学ぶことから始めたいとき

機器と電源が必要なため、場所を選ばず提供できるものではありません。勤務先での導入は、院の方針に合わせた検討が必要です。

受講で学べる内容を見る

どの状況でも、まず受講して学び、取り扱うかどうかはそのあとで決められます。

知りたいことから、確かめる。個人ごとに関心は違います。

気になることから、ご確認ください。

01臨床でどう使う?02どんな根拠がある?03自分にも扱える?04費用と準備は?05自分の働き方でも使える?06導入後に相談できる?

一人の患者さんに、どう提供するのか。

評価から、フィッティング、その後の調整まで。

製品を知るだけでなく、評価し、選び、合わせて、伝える。
その一つひとつに、コースの学びと相談できる支援があります。

評価する工程の参考写真
STEP 01 / 評価する

01 — 評価する

足と歩行を、結びつける。

足部の状態を確認し、立つ・歩くときの動きと合わせて考えます。

コースで学ぶ
静的・動的な評価の手順
相談できる
評価から提案までの進め方
学習内容を見る ↗
選ぶ工程の参考写真
STEP 02 / 選ぶ

02 — 選ぶ

目的に合う、一足を選ぶ。

モデル・素材・サイズの違いを知り、足と靴、使う目的に合わせて選びます。

コースで学ぶ
モデル・素材・サイズの選定
相談できる
製品の種類や数量の相談
学習内容を見る ↗
合わせる工程の参考写真
STEP 03 / 合わせる

03 — 合わせる

足と靴に、フィットさせる。

専用ヒーティングマシンで加熱し、一人ひとりの足と靴に合わせて成形します。

コースで学ぶ
加熱・成形・フィッティング
相談できる
オンラインでの実技指導
サポートの詳細を見る ↗
伝える工程の参考写真
STEP 04 / 伝える

04 — 伝える

選んだ理由を、言葉にする。

評価したこと、使う目的、使用上の注意を患者さんへ伝える流れを学びます。

コースで学ぶ
患者さんへの説明・提案の手順
相談できる
説明方法・院内運用の相談
サポートの詳細を見る ↗
確かめる工程の参考写真
STEP 05 / 確かめる

05 — 確かめる

使い始めた、その後まで。

装着後の状態を確認し、必要に応じた調整やアフターフォローにつなげます。

コースで学ぶ
カスタムパーツ・使用上の注意
相談できる
導入後のアフターケア相談
サポートの詳細を見る ↗

各工程は既存素材を使った説明イメージです。実際の提供は個々の状態に合わせて行います。支援の利用条件は受講後サポート・受講案内をご確認ください。

手軽さだけでなく、臨床的に納得できるか。

使いやすさを、臨床の根拠とともに。

ニュージーランドで開発され、
海外では足病医が臨床で使用している
フォームソティックス・メディカル。
その特徴を、実物で見てみましょう。

足裏に実物インソールを合わせる様子Heat moulding
Made for your feet.

熱を加えて、その人の足に。

専用のヒーティングマシンで加熱し、一人ひとりの足と靴に合わせて成形。既製の形をそのまま使うだけでなく、フィッティングまで行います。

専用ヒーティングマシンによる加熱
かかとを包み込む深いヒールカップの実物構造Three-dimensional support
Shaped to support.

かかとから、立体的に支える。

深いヒールカップとアーチに沿う立体形状。足部を評価したうえでモデルを選び、必要に応じてパーツを使い、個別に調整します。

ヒールカップからアーチまで連続する立体形状
インソールの材料となる青い発泡素材のブロック3D milling
Carved, not compressed.

素材の塊から、一足を削り出す。

独自の発泡素材をブロックから3D切削。素材の特性を活かした製法と、用途に応じたモデル展開を、コースで学びます。

色の異なるインソールのバリエーション

根拠も、自分で確かめたい方へ。

設計と資料を、確かめながら学ぶ。

講義に付属するエビデンス集・症例集で、学んだ内容と具体例を確認できます。製品固有の研究と、インソール療法一般の研究は、区別して扱います。適応を検討する考え方と、適さない場面についても講義で扱います。専門家の推薦と、研究で示される内容は、それぞれ別の情報として確認してください。

付属する資料を見る ↗
講義に付属するエビデンス集

価値があっても、時間や技術面で運用できなければ続きません。

日々の診療で、繰り返し提供するために。

工程が少ない

加熱して、その場で成形する。

型取りから外部発注、納品待ちという流れがありません。作成に時間を取られない分、評価や患者さんへの説明に時間を配分できます。

教育がある

手順として学べる。

評価・選定・フィッティング・説明を「JPA式臨床プロトコル™」として手順化しています。院長だけがわかる職人技ではなく、スタッフとも共有できる形で身につきます。

調整できる

提供後も、手を入れられる。

再成形やカスタムパーツの追加を検討できます。一度渡して終わりではなく、経過を見ながら長く関わる形にできます。

この3つがつながることで、一人の患者さんへの提供が、日々の診療のなかで繰り返せるものになります。

所要時間や工程は、患者さんの状態や院の環境によって異なります。

まずは、動きを見比べる。

見るポイントが、わかるようになる。

装着前後の足指の動きを並べた実例です。コースでは、こうした変化を観察する評価の手順と、患者さんへの伝え方を学びます。

装着前
装着後

個人の一例です。装着による反応には個人差があり、効果を保証するものではありません。

本当に現場で使われているのか。

何が決め手で、どう使っているのか。

どこで行き詰まり、何をきっかけに動き、いまどう使っているのか。
導入前・導入・その後の順に整理しました。

川端 翼 先生

川端 翼 先生

導入前
ほぼ保険診療の院。手技・物療・運動療法だけでは、下肢障害の「もどり」をどうにもできなかった。
導入
足部痛・膝痛・股関節痛の患者さんへ、インソール療法を提供開始。
その後
プロゴルファーや学生アスリートにも処方。院を「足の専門」として完全自費治療院へリニューアル。
中村 建哉 先生

中村 建哉 先生

導入前
手技だけでは改善しづらい症状と「もどり」に、対策の手が足りなかった。
導入
インソール療法を臨床に追加。他社インソールで痛みが残っていた選手にも切り替えて処方。
その後
歩くのもキツかった有痛性外脛骨の中学生が、1週間で痛みがなくなったのが印象的だった。
柳原 晃平 先生

柳原 晃平 先生

導入前
下肢障害の患者さんに苦戦。開業5年目で売上が減少し、内心焦っていた。
導入
取扱認定コースを受講し、インソール療法を臨床に組み込む。
その後
苦戦していた下肢障害の患者さんが圧倒的に減り、患者さんからお礼の手紙が届くように。
田口 直人 先生

田口 直人 先生

導入前
以前は高額なオーダーメイドインソールを作成していた。コストも作製の手間も大きかった。
導入
フォームソティックス・メディカルに切り替え、両者を実際に比較。
その後
外反母趾・足底腱膜炎から変形性膝関節症・腰痛まで、幅広い相談に対応できるように。

掲載は認定院の先生方からいただいたコメントをもとに構成した個人の体験です。効果や成果には個人差があり、保証するものではありません。

現場で使う、先生たちから。

現場で使う先生の、経験を聞く。

やなはら針灸整骨院 柳原 晃平先生

柔道整復師・鍼灸師 / 新潟

今まで苦戦していた下肢障害の患者様が圧倒的に減り、患者様からお礼の手紙を頂くなど治療家冥利につきる結果が出ました。〔中略〕来られた患者様に対して自信をもって接することができます。日々の臨床の上でこれだけうれしいことはありません。

柳原 晃平 先生

やなはら針灸整骨院

個人の体験談 / 一部抜粋・表記統一

Genki Style鍼灸整骨院 岩井 元気先生

鍼灸師 / 兵庫

重度の膝OAの高齢者の方なども、すぐ目の前で歩行動作が改善していくのにはいつも驚きます。手技、物療、テーピング、鍼灸、運動療法なども全て駆使して治療にあたっていますが、〔中略〕靴とインソールでの治療介入は欠かせません。

岩井 元気 先生

Genki Style鍼灸整骨院

個人の体験談 / 一部抜粋・表記統一

eclam鍼灸接骨院 中村 建哉先生

柔道整復師 / 群馬

歩くのもキツい有痛性外脛骨の中学生が、フォームソティックス・メディカルを入れて1週間で痛みがなくなり、お母さんもとても喜んでくれたのは印象的ですね。〔中略〕これまで他社インソールを使っていて痛みが残っていたバレーボール選手の患者さんがフォームソティックス・メディカルに変えたら「先生、痛くないです…」という結果が出たりしています。

中村 建哉 先生

eclam鍼灸接骨院

個人の体験談 / 一部抜粋・表記統一

アシツク整体院 院長 川端 翼先生

柔道整復師 / 東京

プロゴルファーや多くの学生アスリートにもフォームソティックス・メディカルを処方していますが、手技や物療、運動療法だけではどうにもならなかった「もどり」を解決できています。その結果、ほぼ保険診療だった院を足の専門として完全自費治療院としてリニューアルし、コロナ禍のこの2年も安定経営を実現することができています。

川端 翼 先生

アシツク整体院 院長

個人の体験談 / 一部抜粋・表記統一

リード鍼灸整骨院 院長 伊豆 博先生

柔道整復師・鍼灸師 / 大阪

患者さんからの喜びの声をどんどんいただいています。OAの手術後、1日5000歩歩くと3日間は湿布を貼りまくっていたという患者さんが、2日連続7000歩歩いても1枚も湿布を使わなかったと嬉しい報告をしてくださいました。

伊豆 博 先生

リード鍼灸整骨院 院長

コメントを読む:伊豆 博先生
トレッドミルで膝を痛めた患者さんからは、安静にすることなくランニングを継続しながら痛みが取れたと言っていただき、ゴルフ1ラウンドで疲れ切っていた患者さんからは、2ラウンド回っても疲れ知らずになったという言葉をいただきました。治療家として、とても嬉しい気持ちになりますね。

個人の体験談 / 一部抜粋・表記統一

みた接骨院 院長 三田 英二先生

柔道整復師 / 神奈川

自分自身も痛みが激減したひとりです。足関節捻挫の後遺症で痛みがあった学生に装着したところ、次の日にものすごいテンションで来院して「先生、すごいです!痛くないです!!」と目をキラキラさせて言うんです。ほんと、感動しちゃいますよ。

三田 英二 先生

みた接骨院 院長

コメントを読む:三田 英二先生
パラリンピック代表選手も「痛みはないけど動きの質が全然違う」と驚きながら、パフォーマンスアップのために2足目を購入してくれました。患者さん、選手のことを考えたとき、治療家としての引き出しにフォームソティックス・メディカルは絶対に入れておくべきだと思います。

個人の体験談 / 一部抜粋・表記統一

川本接骨針灸院 副院長 川本 勝弘先生

柔道整復師 / 石川

6年前からフォームソティックス・メディカルを処方しています。〔中略〕成長期の子供たち、下肢障害に悩まされ続けている年配の方、部活をしている学生、一般のスポーツ愛好者、プロ野球選手をはじめとするトップアスリート…〔中略〕6年前に石川から東京での講習会に参加を決断した自分を褒めてやりたいです。

川本 勝弘 先生

川本接骨針灸院 副院長

個人の体験談 / 一部抜粋・表記統一

整体院HARIBO 院長(3店舗経営) 大上 剛史先生

鍼灸師 / 神奈川

脊柱管狭窄症の痛みで歩行困難な82歳の女性が、「タクシーで帰るはずが歩いて帰れます先生!」と電話をくださった時は本当に驚きましたし、〔中略〕ハワイ大学での解剖実習に参加するなど本質的な治療を求めて手技も研鑽しているつもりですが、フォームソティックス・メディカルの効果には驚かされるばかりです。

大上 剛史 先生

整体院HARIBO 院長(3店舗経営)

個人の体験談 / 一部抜粋・表記統一

福岡歯科附属 RIM/姿勢改善フットケアセンター院長 田口 直人先生

あん摩マッサージ指圧師 / 埼玉

また、歯科領域においても歯の噛み合わせ安定を目的に処方しています。以前は高額なオーダーメイドインソールを作成していたのでリアルに比較できていますが、〔中略〕ぜひすべての治療家さんに試していただきたいですね。

田口 直人 先生

福岡歯科附属 RIM/姿勢改善フットケアセンター院長

個人の体験談 / 一部抜粋・表記統一

認定院から寄せられたコメントの抜粋です。所属は掲載時のものです。個人の感想であり、効果や成果を保証するものではありません。

受講を検討される先生から、いちばん多い迷い。

患者さんに、売り込むようなことはしたくない。

そう感じるのは、自然なことだと考えています。

だからカリキュラムの1ステップを丸ごと「JPA式臨床コミュニケーション™」に充てています。物販としてすすめるのではなく、患者さんの問題解決の手段として提案するための手順です。

評価したこと、選んだ理由、使う目的。それをどう言葉にするかを、手順として学びます。

カリキュラムを見る

周りのスタッフから、「モノを購入してもらいこんなに喜んでもらったのははじめてです」と言われ、患者さん一人一人が納得して購入し、その効果を実感している姿をみて「本当に導入して良かった」と実感しています。

荒木 雄二 先生

柔道整復師 / 福岡県 堺はりきゅう整骨院
施術者10名以上のグループ院に所属

スタッフと共有したい方へ

事前学習動画の内容も、認定講習会の内容と言ってもいいぐらいの深い内容でした。またこの動画を使い、スタッフに周知する事ができ大変助かりました。

荒木 雄二 先生

個人の体験です。効果や成果には個人差があり、保証するものではありません。

専門家からの推薦

医師・足の専門家が選ぶ理由。

臨床で使う医師から、足部教育を担う専門家まで。実際に使い、教える立場から届いた推薦をご紹介します。

製品を手にする大内洋氏

整形外科専門医

大内 洋氏

亀田総合病院スポーツ医学科 主任部長

フォームソティックス・メディカルは数あるインソールの中でもスポーツ整形外科医として私が特にオススメできるインソールですね。自身でもチーム帯同中や勤務中に使用してその効果を実感するとともに、外来の患者さんやサポートする選手達からも好評です。

  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • 日本オリンピック委員会強化スタッフ(医・科学スタッフ)
松本純夫氏

外科専門医

松本 純夫氏

国立病院機構東京医療センター 名誉院長

フォームソティックス・メディカルは今まで使用していた市販のベストセラーのインソールより感触が良く、(中略)また、代表の木村誠氏は指導が適切で余人より秀でているし、その日のベストプラクティスを引き出すことが上手いと感じ、トレーナーとしても信頼を置いている。

  • 日本外科学会 指導医・外科専門医
PTタイガー氏のプロフィール画像

理学療法士・足部教育

PTタイガー氏

日本足病学協会(JPA)認定講師

足部・歩行を専門に、3Dアニメーションを活用した臨床・教育活動を行う。

『ビジュアルで学ぶ足部講座』著者の視点

ほかの治療と組み合わせやすい。

短時間で作成できる。調整方法がシンプルで、仕上がりの再現性が高い。そして、足部が本来持っている機能を活かしながら使用できる。これは、忙しい臨床のなかでインソール療法を提供するうえで、非常に大きなメリットです。

推薦コメントをさらに読む

インソールの作製だけに多くの時間を取られないため、評価や動作指導はもちろん、運動療法や物理療法など、患者さんに必要なほかの介入にも十分な時間を使うことができます。インソールだけで治療を完結させるのではなく、さまざまな治療手段と組み合わせながら、患者さんを総合的にサポートできる。この使いやすさも、フォームソティックス・メディカルを臨床で活用する大きな価値だと感じています。

(中略)

足部を無理に形へ合わせるのではなく、足が自然な形で機能できる環境をつくる。それが、私がフォームソティックス・メディカルを推奨する理由です。

PTタイガー氏の著書

ビジュアルで学ぶ足部講座

著者の活動をご紹介しています。これらの書籍・動画は、認定コースの付属特典には含まれません。

ビジュアルで学ぶ足部講座 Vol.1 基礎編
Vol.1 基礎編
ビジュアルで学ぶ足部講座 Vol.2 評価編
Vol.2 評価編
ビジュアルで学ぶ足部講座 Vol.3 運動療法編
Vol.3 運動療法編

足病学、臨床、運動指導。それぞれの現場から。

専門分野を越えて寄せられた、実践者の声。

Nick Haley氏

ニュージーランド足病師

Nick Haley氏

Bachelor of Health Science(Podiatry)/スポーツ医学の大学院ディプロマ

Makotoのプロとしての姿勢を心から信頼している。

※ Makotoは日本足病学協会(JPA)代表・木村誠氏を指します。

得原藍氏

理学療法士・バイオメカニクス

得原 藍氏

School of Movement ディレクター/東京大学大学院修了・修士[学術]

そのための手段は多ければ多いほどいい。手技や運動療法の他にも、装具がある、という発想を持つだけで世界が広がると思います。

山中良裕氏

柔道整復師・鍼灸師

山中 良裕氏

ラポール鍼灸接骨院 院長

また、複数のスタッフが勤務する地域密着の接骨院では、院長だけがわかればいいという職人技ではなく再現性のあるサービスを提供していく必要があると思うので、日本全国すべての接骨院の院長先生にフォームソティックス・メディカルを導入していただきたいと思っています。

紀平晃功氏

柔道整復師・スポーツ医科学

紀平 晃功氏

呉竹学園東洋医学臨床研究所/東京医療専門学校 専任教員/修士(保健医療学)

自転車競技の日本チャンピオン選手やバスケットボール世界大会銀メダル獲得選手なども含めて、多数のトップアスリートのパフォーマンスの向上や故障の予防としての効果に寄与してくれています。

齊藤邦秀氏

トレーナー・メディカルフィットネス

齊藤 邦秀氏

NESTA JAPAN 元副代表/有限会社ウェルネススポーツ 代表取締役

ランナーのクライアントで足部過回内傾向がみられる場合には、フォームソティックス・メディカルを処方できる病院および治療院を紹介しています。

所属・肩書きはコメント掲載時のものです。コメントは専門家個人の見解・経験であり、効果や成果を保証するものではありません。専門家の推薦コメントとPTタイガー氏の推薦コメントから一部抜粋しています。

受講して、何が変わるのか。

治療の選択肢を、あなたの強みに。

知識を増やすだけで終わらない。
評価・介入・説明・導入まで、
日々の臨床につながる学びです。

足部の状態を手で確認する様子
いつもの評価に、足部から考える視点を。

評価の引き出しが増える

痛む場所だけでなく、足元にも目を向ける。

足部の状態と歩行を結びつけて考える。静的・動的な評価を学ぶことで、これまでの評価に新しい視点を加えられます。

介入の選択肢が増える

手技や運動療法に、インソールという一手。

院で行う施術に加え、靴の中から足を支えるアプローチを学ぶ。患者さんの生活や活動に合わせて、提案を組み立てるための技術です。

インソールを持つ受講者の集合写真
臨床での実践も、院での導入も。

患者さんに説明する力を磨く

「なぜ必要か」を、言葉にできる。

評価したこと、選んだ理由、使う目的をどう伝えるか。JPA式臨床コミュニケーション™で、物販としてではなく、問題解決の手段として提案する流れを学びます。

自院の専門性を育てる

足元のケアを、自費メニューの選択肢に。

フィッティングだけでなく、導入に必要な準備やツールの使い方も。自院で提供する内容を具体化し、スタッフと共有するための手順を持ち帰れます。

まず自分で体感してから、患者さんに提案できる。

サンプル・受講特典を見る

仕事の合間に、あなたのペースで。

最初の一人への提供を、具体的に学ぶ。

オンライン動画38本

合計約8時間。繰り返し視聴して、復習できます。

このコースで、できるようになること。

足部の評価から、患者さんへの提案まで。一連の手順を学ぶ。

  • 足部の状態を評価し、インソールの活用を検討する考え方。
  • 製品の選定、フィッティング、使用後の確認までの流れ。
  • 選んだ理由や使う目的を、患者さんに説明する方法。

学ぶのは手順です。患者さんごとの経過や、院ごとの成果は状況によって異なります。

実際の講義画面

図で理解して、手順で身につける。

足病学の基礎から、静的・動的な評価、フィッティング、患者さんへの説明まで。現場での流れに沿って学べる構成です。

一つずつ、実践につなげる。

5つのステップと修了テスト。

足部を手で確認する評価の様子
  1. 01

    足病学・下肢疾患を学ぶ

    運動連鎖、歩行、シューズ療法の基礎。足元から考えるための知識を整理します。

  2. 02

    製品と使い方を知る

    モデル・素材・サイズ・カスタムパーツ。使用上の注意やアフターフォローまで。

  3. 03

    評価の手順を身につける

    JPA式臨床プロトコル™に沿って、足部評価と静的・動的評価の関係を学びます。

  4. 04

    患者さんへの伝え方を学ぶ

    JPA式臨床コミュニケーション™。評価から説明、提案までの流れを具体的に。

  5. 05

    導入の準備を整える

    販売促進ツール、導入時の準備事項、運用のルールと修了テストの進め方。

  6. 修了テストで理解を確認

    追加費用なしで再受験できます。

受講料に、ここまで含まれます。

学びと実践を支える、6つの受講特典。

実物で試せる。資料に戻れる。導入のことまで相談できる。

受講に付属するサンプルインソールの製品イメージ1足付き

受講特典 / サンプルインソール

患者さんに勧める前に、自分の足で確かめる。

実際の製品に触れ、履いて、歩いてみる。動画だけではわからない素材の感触やフィッティングを、自分自身で体感できます。

サンプルインソール1足を、教材と一緒にお届け。

写真は製品イメージです。導入トライアル申込済みの場合、サンプルの追加発送はありません。

講義に付属するテキスト

講義の復習に

講義テキスト

JPA式インソール療法の内容を、手元の冊子で確認。評価や提供の手順を、学習後も見直すために使います。

付属するエビデンス集付属する改善症例集

根拠と具体例を知る

エビデンス集・症例集

臨床エビデンスと症例をまとめた資料。根拠や具体例を確認しながら理解を深めるために使います。

取扱開始を支える導入ガイドブック

院での実践に

導入ガイドブック

導入までの手順や準備することを整理。自院でどう始めるかを、具体的に考えられます。

製品カタログで確認できるラインナップのイメージ

製品選びの確認に

製品カタログ

各モデルのラインナップや仕様を一覧で確認。患者さんに合うモデルを選ぶとき、手元で照合するために使います。

オンラインで行う導入サポートの様子

受講後の導入サポート

学び終えたら、30分、相談できる。

取扱開始のタイミング、必要な機材、インソールの種類や数量。事務局とのビデオ通話で、ご自身の状況に合わせた進め方を相談できます。

取扱開始を決めるのは、相談してからでも大丈夫です。

動画38本 + 修了テスト + 6つの受講特典

認定コースに申し込む

受講・購入後に困ったら、どうするか。

学んだあと、現場で使うところまで。

導入の準備も、患者さんへの説明も、始めてからの疑問も。
一人で抱え込まずに、相談しながら進められます。

事務局とビデオ通話で導入について相談する様子

最初の相談から、
現場で使い続ける、その先へ。

サポートの内容を見る
01

受講後 / 導入を決める前から

30分、自分の院の話ができる。

修了テスト後は事務局スタッフとのビデオ通話へ。取扱開始までの流れ、必要な準備、製品の種類・数量、院内での導入方法を、ご自身の状況に合わせて相談できます。

  • 取扱開始までの流れ
  • 必要な機材・準備
  • 製品の種類・数量
02

取扱開始を希望したら

「わかった」を、「できる」へ。

評価から提案、フィッティング実技のオンライン指導まで。ツールの使い方や患者さんへの説明手順、院内オペレーションの整え方も相談しながら、実践の準備を進められます。

  • フィッティング実技
  • 患者さんへの説明
  • 院内での運用
03

導入後 / 継続して相談

始めてからも、聞ける相手がいる。

取扱を開始されたあとは、電話・ビデオ通話で継続して相談できます(JPA年会費に含まれます)。導入後のアフターケアにも継続対応。今は準備期間という方も、導入するときにサポートを再利用できます。

  • 電話・ビデオ通話で相談(取扱開始後)
  • 導入後のアフターケア
  • 導入時のサポート再利用

学んで、自分の足で試す。その後も、相談できる。

動画38本・6つの受講特典・継続サポート。
現場での一歩を支えるところまで。

受講料に含まれるのは、修了テスト後の30分の導入相談(ビデオ通話・1回)です。取扱開始を決めていなくても利用できます。電話・ビデオ通話での継続相談は、取扱を開始されたJPA会員の方が対象で、年会費に含まれます。正式な取扱開始には、受講料とは別に機材・商品・JPA会員登録などの準備が必要です。

いつ、何をすればよいか。

あなたの導入時期に合わせて、準備を進める。

受講を申し込む時点で、導入まで決める必要はありません。

今回のお申し込み

学んで、自分の足で試す。

  1. 1
    オンラインで受講

    動画を見て、修了テストへ。

  2. 2
    サンプルで体感

    届いたインソールと教材で理解を深める。

受講完了まで最短 5 日受講の進め方により異なります。

取り扱いを希望する場合

相談して、準備する。

受講後の30分ビデオ通話で、取扱開始までの流れや必要な準備を相談できます。

  • 専用ヒーティングマシンを準備
  • 必要なインソールとJPA会員登録
  • 正式な取扱開始後、認定証を発行

機材・インソール・JPA年会費は受講料とは別途必要です。

総額・機器・在庫・場所。導入の現実。

始める前に、費用と準備の全体像を。

コースに付属するテキスト、エビデンス集、症例集、カタログとサンプルインソール

教材・サンプルのイメージ

フォームソティックス・メディカル取扱認定コース

¥29,700税込

(税抜 ¥27,000)

  • オンライン動画講座 全38本(合計約8時間)
  • 修了テスト
  • サンプルインソール 1足
  • テキスト・エビデンス集・症例集・各種資料
  • 受講後30分の導入相談(ビデオ通話・1回)
認定コースに申し込む

公式オンラインストアへ移動します。

取扱を開始されたあとの電話・ビデオ通話での継続相談は、JPA年会費に含まれます。導入トライアルをお申し込み済みの方へは、サンプルの追加発送はありません。決済完了後のキャンセル・返金はできません。詳細はお申し込み先でご確認ください。

取扱を開始する場合に、別途必要なもの。

受講の申し込み時点では不要です。受講後、取扱を希望される段階で準備します。

項目金額区分
取扱認定コース 受講料¥27,000税抜税込 ¥29,700必須初期
専用ヒーティングマシン¥88,000税抜税込 ¥96,800必須初期
JPA会員 年会費¥12,000税抜税込 ¥13,200必須継続
インソール仕入れ必要数最低ロット・ノルマなし必須初期・継続
中級・上級の認定セミナー別途参加条件あり任意継続

金額は税抜を基準に、税込を併記しています。10足分から始める場合の初期費用は約17万円〜(税抜)です。初回スターターパックでは初年度年会費が含まれます。設置スペースは専用ヒーティングマシン1台分です。

このコースの対象者

国内外の医療系国家資格保持者、およびそれに準ずる有資格者。

  • 柔道整復師
  • 鍼灸師
  • あん摩マッサージ指圧師
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 医師
  • 歯科医師
  • 看護師
  • 義肢装具士
  • 米国・豪州カイロプラクター
  • 米国ATC
  • JSPO-AT

勤務中・開業準備中の方も受講できます。対象資格について不明な場合は 事務局へお問い合わせください。

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インソール療法が初めてでも、受講できますか?

はい。基礎医学の知識を持つ対象資格者に向けて、足病学、製品知識、評価の手順から学べる構成です。講義動画は繰り返し視聴でき、サンプルで体感しながら理解を深められます。

受講すると、必ず導入しなければいけませんか?

いいえ。まずは学び、体感したうえで、取扱開始を判断できます。導入を希望する場合は、受講後のサポートで時期や準備をご相談ください。

受講料以外に、費用はかかりますか?

取扱開始を希望する場合は、専用ヒーティングマシン、必要なインソール、JPA年会費が別途必要です。受講の申し込み時点で、取扱開始まで決める必要はありません。

受講料に含まれる相談の範囲は?

受講料には、修了テスト後の30分の導入相談(ビデオ通話・1回)が含まれます。取扱開始を決めていない段階でも利用できます。電話・ビデオ通話での継続相談は、取扱を開始されたJPA会員の方が対象で、JPA年会費に含まれます。

修了すると、認定証はもらえますか?

「JPAインソール療法スペシャリスト」認定証は、コースを修了し、正式に取扱を開始された方に発行されます。コース修了だけでの発行ではありません。

勤務スタッフや開業前でも受講できますか?

対象の資格をお持ちであれば受講できます。勤務先での導入を検討中の方や、開業に向けて準備している方もお申し込みいただけます。

副業の現場でも使えますか?

専用ヒーティングマシンと電源、成形するスペースが必要です。そのため、場所を選ばず提供できるものではありません。活動場所や頻度に合う運用は、受講後の導入相談でご確認いただけます。

スタッフも受講が必要ですか?

はい。フォームソティックス・メディカルを取り扱うには、提供される方それぞれが対象資格を持ち、認定コースを受講する必要があります。院内での役割分担や教育の進め方は、導入相談で扱えます。

勤務先への導入には何が必要ですか?

受講はご本人の資格で可能ですが、院として取り扱うには勤務先の判断が必要です。費用・機器・運用・担当者の整理が必要になるため、院内で検討される際の材料は導入相談でご相談ください。

他の製品や治療と併用できますか?

手技・物理療法・運動指導などと組み合わせて使われています。他社インソールからの切り替えや使い分けについても、適応を検討する考え方を講義で扱います。

ノルマや継続条件はありますか?

仕入れの最低ロット・販売ノルマはありません。取扱を継続される場合はJPA会員年会費が必要です。

テストに合格できなかった場合は?

追加費用なしで再受験できます。講義動画やテキストを見直して、ご自身のペースで理解を確かめてください。

フォームソティックス・メディカルの実物2足

内容と条件を確認したうえで。

足元からのアプローチを学び、あなたの現場へ。

受講料 ¥29,700(税込)/動画全38本(合計約8時間)・サンプルインソール1足・教材・受講後30分の導入相談。
対象は医療系国家資格保持者。認定証は、修了後に正式な取扱を開始された方へ発行されます。
取り扱うかどうかは、受講してから決められます。

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